MEDIA

メディア掲載

  • 2021年8月
    ABEMA Primeで「自由研究キット」が紹介されました。
  • 2021年8月
    News Park KSB(瀬戸内海放送)で「自由研究キット」が紹介されました。
  • 2021年8月
    お昼はドドっと!(岡山放送)で「自由研究キット」が紹介されました。
  • 2021年8月
    イブニングニュース(山陽放送)で「自由研究キット」が紹介されました。
  • 2021年8月
    毎日新聞で「ビールうどん」が紹介されました。
    「ビールでねったうどん!?」

    琴平の製麺業「大庄屋」が、水の代わりにビールで小麦粉を練った「ビールうどん」を開発した。ほんのりと黄色い麺が特徴。コロナ禍で打撃を受ける県内の飲食店の力になろうと、賞味期限が間近に迫り、廃棄される予定のビールを買い取って使う。関係者は「うどんの良さを多くの人に知ってもらうきっかけに」と意気込む。
    大庄屋オンラインショップで、6人前とつゆのセットを2800円で販売している。専務の山地英登さんによると、もちもちとした食感で、麦芽のほのかな甘みを楽しめる。ゆでる過程でアルコールが抜けるため子どもでも食べられるという。
    山地さんが5月、取引先の飲食店主から「新型コロナウイルスの影響で客が減り、ビールを捨てないといけない」と聞いたのが開発のきっかけ。何か力になれないかと考え「ビールの原料は大麦。小麦との相性は良いのでは」と水の代わりに使うことを思いついた。
    小麦の状態を確かめながら、加えるビールの量を微調整するなど試行錯誤を重ねて約2週間で仕上げ、6月から販売をスタート。県内の数店舗からビールをたるごと仕入れて製造している。
    水を使う場合と比べて製造に手間がかかり、原材料費もかさむが、注文は全国から寄せられるようになった。山地さんは「飲食店が喜んでくれて良かった。これからも常識にとらわれず、うどんの可能性を広げていきたい」と話している。
  • 2021年7月
    よーいドン!(関西テレビ)で「さぬきぱすた」が紹介されました。
    出演者:
    羽野晶紀、月亭八光、橋本直、鰻和弘(銀シャリ)
  • 2021年6月
    読売新聞で「ビールうどん」が紹介されました。
    「モチモチ ビールうどん」

    水の代わりにビールで小麦粉を練った讃岐うどんを、大庄屋製麺(香川県琴平町)が開発した。その名も「ビールうどん」。新型コロナウイルスの感染拡大で飲酒の機会が減り、苦境が続く業界を支援。さらに、賞味期限が迫ったビールを買い取って利用することで、食品ロスの解消にもつながると期待される。
    「ビールうどん」はやや黄色みを帯びた生麺で、封を開けるとほのかに酵母の香りが広がる。通常の麺と比べて麦芽の甘みが加わり、モチモチとした食感が楽しめるという。ゆでるとアルコールが飛ぶので、「子どもにも食べてもらえる」という。
    開発のきっかけは5月初旬、取引先の居酒屋「酒菜屋志らい」(同県観音寺市)の白井和樹店長の一言だった。「コロナ禍でビールの廃棄量が増えた」。香川県内では4月以降、新型コロナの新規感染者が急増し、飲食店には断続的に営業時間の短縮が求められていた。
    白井さんの店でも「生ビールが1日に10リットルほど売れ残り、味が落ちる前に捨てるしかなかった」。そんな中、手を差し伸べたのが大庄屋製麺の山地英登専務だった。日本酒の大吟醸の製法をヒントに、小麦を丹念に磨いた粉を使うなど多彩なアイデアで商品を開発してきた経験から、水の代わりにビールを使うことを思いついた。
    だが、実際にやってみると、ビールだとダマができやすいことがわかった。開発を担当した山下剛史工場長は「こねるスピードが勝負」と考え、一度に加えるビールの量を変えながら、こねる手の感触と色合いでなめらかな生地になる配分を探り、約2週間かけて完成させた。
    6月1日に発売すると、話題性もあって人気を集めた。当初は難しかった機械化にも成功し、現在は県内の居酒屋から買い取ったビールで製造を続けている。
    白井さんは「ビールをお店で飲んでもらうのが一番だが、うどんという形で廃棄を減らせるのはありがたい」と喜ぶ。山地さんは「コロナ禍で苦しい時だからこそ、互いに支え合いたいと考えた。ビールと名前についているけれど、大人だけでなく、子どもも一緒に味わって」とPRする。
  • 2021年6月
    スーパーJチャンネル(テレビ朝日)で「ビールうどん」が紹介されました。
  • 2021年6月
    News Park KSB(瀬戸内海放送)で「ビールうどん」が紹介されました。
  • 2021年6月
    日本経済新聞で「ビールうどん」が紹介されました。
    「うどん 廃棄前ビール活用」

    うどん製造・販売の大庄屋(香川県琴平町)は、新型コロナウイルスの影響で行き場を失ったビールを活用したうどんを開発した。客足が遠のく飲食店から廃棄前のビールを買い取り、ビールを使ったうどんをネット通販で販売する。コロナ禍で苦しむ地元の飲食店を支援するとともに、話題性のある新たな商品を売れ筋に育てる。
    開発のきっかけは取引する飲食店を何らかの形で支援しようと、廃棄せざるを得ないビールをうどんに活用できないかと考えたことだった。山地英登専務の「大麦を原料とするビールと、小麦からできるうどんの相性はかなり良いはずだ」というもくろみ通り、水の代わりにビールを入れたうどんの食感はモッチリとしており、ほのかに甘みが感じられる商品に仕上がった。
    小麦粉とビールの分量の比率は2対1で、多量のビールを一度に小麦粉に入れてしまうと、混ざり具合に偏りが出る。そのため水を原料に使う場合に比べ、生地を作る時間が2倍ほどかかる。5月から商品開発を始め、6月1日に同社の通販サイトで販売した。
    原料のビールは香川県の三豊市と観音寺市にある飲食店からビールたるごと購入している。開封後のビールたるは鮮度が徐々に落ちていくため、普段から新鮮な状態でビールを提供し続けようとする飲食店ほど、行き場がなくなったビールに困っていたという。
    仕入れられるビールの量や人員に制限があるため、製造量は毎週300食分と限られる。6月中旬からは1食分から購入できる店頭販売を始めるなど、販売量の拡大も狙う。このうどんは製造過程でビールのアルコール成分が抜けるため、未成年でも食べられる。
    同社の年間の売上高は数億円で、飲食店やお土産屋といった実店舗にうどんを販売している。新型コロナの影響で売上高も減少しており、山地専務は「通常であれば、夏休み期間中にうどん作りを体験できるうどん教室の予約が入っているが、今年の予約状況は低調だ」と打ち明ける。
    大庄屋はうどん学校の「校歌」をレコーディングしたり、バナナに含まれる成分がうどんで撮りすぎた塩分を排出する機能があるとして、バナナジュース販売を始めたりするなど、様々な挑戦を続けている。
    今回のビールうどん開発も山地専務のアイデア。今後も新製品開発などに力を入れ、事業拡大を目指す。
  • 2021年6月
    news every.(西日本放送)で「ビールうどん」が紹介されました。
  • 2021年6月
    ゆう6かがわ(NHK)で「ビールうどん」が紹介されました。
  • 2021年6月
    産経新聞で「ビールうどん」が紹介されました。
    「廃棄ビール うどんの原材料に」

    うどん製造・販売の「大庄屋」(香川県琴平町)は、原材料にビールを使ったうどんを開発し、ネットで予約販売している。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、同県は14日まで飲食店に営業時間の短縮を要請しており、ビールの消費量が減少。賞味期限が迫り、廃棄されるビールの有効活用につなげたいとしている。
    「生ビールがおいしく飲めるのはわずか3日。せっかく仕入れても廃棄せざるを得ない」。飲食店関係者からこうした切実な声を聞き、同社は水の代わりにビールを使ったうどんを試作。ゆでるとアルコール分が抜け、麦芽のほんのりとした甘みが残る麺が出来上がった。水を使った麺に比べ、見た目はかすかに黄色がかっているが、もちもち感は増すという。
    取引がある県内の飲食店からビールを買い取り、「ビールうどん」と命名して商品化。開発担当者は「取引先の休業で廃棄せざるを得ないうどんもある。同じつらい気持ちを共有する人たちに何かできることはないかと考えた。食べて支援してほしい」と話している。
  • 2021年5月
    四国新聞で「ビールうどん」が紹介されました。
    「ビール廃棄前に購入 飲食店支援」

    新型コロナウイルスの感染拡大で厳しい経営が続く飲食店を支援しようと、琴平町のうどん製造業者が水の代わりにビールを使った「ビールうどん」を開発した。地元の居酒屋から賞味期限切れが迫ったビールを買い取って使用する。通常の麺よりも甘みがあり、もちもちした食感が特徴といい、6月1日からインターネット通販で売り出す。
    開発、販売するのはうどんの館大庄屋。同社が経営するうどん店のメニューにも加える予定で、商品の目新しさで、新型コロナ収束後の観光振興につながることも期待する。
    ビールうどんは、新型コロナの感染拡大で来客数が減り、居酒屋などで廃棄しなければならないビールが増えているとして、「うどん屋として何か協力できないか」と考案。同社と取引のある中西讃の居酒屋から、開封済みのビールだるを買い取り、うどんの原料として使用する。
    水の代わりにビールを使うため、麺はほんのり黄色。ビールの原料である麦芽が麺に甘みを加えるほか、水を使った場合より、ゆでた後の食感がもちもちしているという。開発者も「ビールとうどんがここまで相性がいいとは」と驚く仕上がり。ゆでることでアルコール分が抜けるため未成年でも食べられる。
    同社は「目新しい商品を売り出すことで、地域の飲食店を応援するだけでなく、観光振興にもつながってくれれば」としている。
  • 2021年2月
    ヒルナンデス(日本テレビ)で「ゆう玄プレミアム」が紹介されました。
    出演者:
    南原清隆、久本雅美、陣内智則、中村隼人、SHELLY、河北麻友子
  • 2020年12月
    特選うどん遍路(西日本放送)で「おうどん倶楽部」が紹介されました。
  • 2020年8月
    ソレダメ!日本全国ソレマルすぎる食堂SP(テレビ東京)で「10分うどん」が紹介されました。
    出演者:
    若林正恭、春日俊彰(オードリー)、高橋真麻、増田貴久(NEWS)、小藪千豊、若槻千夏
  • 2020年5月
    朝日新聞で「おうどん倶楽部」が紹介されました。
    「うどん店主はユーチューバー」

    さぬきうどんにまつわる動画見て楽しんでもらおうと、県内のうどん店主たちが「ユーチューバー」になった。職人ならではのチャレンジ企画や、保育所でのうどん教室などを自ら撮影・編集し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で披露している。
    グループ名は「おうどん倶楽部」。メンバーは、三豊市の「本格手打ちうどんもり」店主の森圭介さん(33)、琴平町の「大庄屋」工場長の山下剛史さん(47)、同じく専務の山地英登さん(41)。うどん店のつながりで親しくなり、昨年末に「食べること以外のことでも楽しんでもらいたい」と意気投合した。
    今年1月に投稿を始め、これまでに8本以上の動画を載せた。「とんとんとんとーん!ヘイ!お待ち!」と、うどんを切って丼を差し出すお決まりのポーズで登場する。
    3分以内に熱々のうどんを食べきれるかを挑戦する店に行ってみたり、目隠しをしてもうどんを打てるかを検証したり。ロケはいつもアポなし。撮影もほとんど打ち合せをせず、アドリブが中心だ。
    とはいえ、投稿用の動画撮影も編集も初めての経験。閲覧数は多いものでも1800回程度だ。山地さんは「ユーチューブで稼ぎたいわけではない。興味を持ってもらえれば十分」と話す。5月には、うどんに重曹を入れてゆでた時の変化を調べるなど、科学実験シリーズも始めた。
    山下さんは土産用の製麺工場を任され、自分の昼休憩の間に10分だけ店頭でうどんを提供する「10分うどん」でも知られる。目隠しチャレンジでは、見事な技を披露した。「僕らも楽しみながら、お客さんにも喜んでもらいたい。うどんのように太く長く続けたい」
    お笑い好きで、企画を次々と提案する森さんも、「うどんほど人を笑顔にする食べものはないと思う。本業はぶれずに続けながら、おもしろおかしくやっていきたい」と話した。
  • 2020年5月
    情報ワイド あれスタ(山陽放送)で「おうどん倶楽部」が紹介されました。
  • 2020年5月
    山陽新聞で「おうどん倶楽部」が紹介されました。
    「面白うどん動画見て」

    「おれたち“U(うどん)チューバー”」−。香川県内の讃岐うどん店主や職人が、動画投稿サイト「ユーチューブ」に専用チャンネル「おうどん倶楽部」を開設し、プロの技術と視点を生かした動画を配信している。メンバーは「新型コロナウイルスの収束後に讃岐うどんを満喫するきっかけにしてほしい」と呼び掛けている。
    中心となっているのは、「本格手打ちうどんもり」(三豊市)を経営する森圭介さん(33)、「うどんの館大庄屋」(同県琴平町)の山地英登専務(41)と山下剛史工場長(47)の3人。昨年秋に森さんが「讃岐うどんを面白く発信したい」と持ち掛け、動画制作に着手。アイデアを出し合い、今年1月から投稿を開始した。
    森さんと山下さんが出演し、山地さんが撮影を担当。これまでに3〜10分程度の9本を投稿しており、山下さんが熟練の技を披露する「プロのうどん屋は目隠ししてもうどんが打てるのか?」、善通寺市内のうどん店でチャレンジメニューを体験する「激熱うどんに挑戦」といったユニークな企画ばかり。一見こわもての森さんと温和な山下さんのやりとりも見どころという。
    3人は「動画を見てくすっと笑ってもらい、家にいても讃岐うどんを少しでも身近に感じてもらえれば」と話している。